女性特有の病気を知ろう

早期発見がカギ

近年、晩婚化や高齢出産はごく普通なことになってきています。そうしたライフスタイルの変化や食生活の変化などによって、女性特有の病気にかかる人が急激に増えています。子宮内膜症、子宮がん、卵巣がんや乳がんなどが特に増加傾向にあります。こういった病気は、早期発見がとても大切になってきます。しかし、婦人科へ行くことに抵抗があったり、大丈夫だろうという何の根拠もない思い込みによって異変に気づきつつも放置している人も多く早期発見の機会を逃してしまう場合も多いのが事実です。

病気を早期発見するためには女性特有の病気にどんなものがあるのか、どのような症状が出たら病院へ行くべきなのかといったことをきちんと知っておくことが大切です。

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